2008年05月14日
ロンドンの配管(10)
ロンドンの配管(10)

ガスも水もお湯も全て銅管です。
日本では、以前は水道は銅管でした。
ガスはフレキ管といって、ジャバラ状になっている銀色の管に腐食防止のクリーム色の保護材が巻いてあります。
外国の水周り事情は、あまり進んでいません。
水圧が足りなかったり、お湯がなかなか出なかったり、シャワーの途中でお水になったり、トイレが詰まったり・・・
ウォッシュレットなんて見ません。
便座が温まっている「ウォームレット」すらないですよ・・・
ちなみに日本の配管です。(屋外)

給湯器の配管の途中です。
お水から赤錆が出たり、凍ってしまったりするので、今では塩ビのパイプにピンク色の保温材が巻いてある管を使います。
金属の管ではないので、さびが出にくいんです。

最後はこんな感じです。
凍結しないように、さびが出ないように、壊れにくいように今の時点で一番いいと言われている方法で施工しています。
こういうところにも新しい物好きの日本人と、ちょっとくらい使い勝手が悪くても古い物を大切にする英国人との違いがあるのかもしれませんね。
☆...*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*!☆☆...*・゜゚・
山梨県甲府住宅・住まいのリフォーム・介護リフォーム
網戸・手すり取り付け・バリアフリーリフォーム・エアコンクリーニング ガス・灯油
しろくまのリフォーム110番!橘田燃料住設店
Tel: 055-233-3361
Mail: info@kitta-nenryou.com
☆...*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*!☆☆...*・゜゚・
- Permalink
- by しろくま
- at 19:28
- in ガス
- Comments (10)
- Trackbacks (0)






