2010年11月 2日

高齢犬セミナー&若奴会(3回目)

今回で3回目となった「高齢犬セミナー」。
今回からは介護についてです。

☆今回の覚え書き☆
・高齢犬介護には「気力」「体力」「財力」が必要です。

①寝たきり
・寝たきりになると気をつけないとならないのが「床ずれ」
床ずれを予防するにはこれまでは
低反発マットレスがいいとされてきましたが、
高反発マットレスの方が、
犬自体が体が沈まず、動きやすいのでいいそうです。
・床ずれの出来やすい部分には、
ドーナツ型のクッションや輪にしたタオルなどを置いて、
圧力がかからないように配慮します。
クッションは床ずれの大きさよりも少し大きめのものを選ぶ。
・クッションがずれていないか、
こまめにチェック。
必要に応じて2~3時間毎に寝返りさせる。
・犬の体を触り、骨の突出しているところを確認する。
・クッションを当てるだけでなく、
清潔さを保ち、
頻繁に寝返りをさせたり適度な水分を摂取させてあげることで、
より効果的に床ずれを予防できます。
・寝返りを打たせる時には、抱き上げて一度上体を起こしてから反対側を向かせる。
・体位変換の時には声をかけ、体全体を優しくなでながら体位を変えます。
・上になった側の肢端から上に向かって握る、ゆるめる、全体をなでる、床ずれが出来やすい部位をもむなどのマッサージをあわせて行う。
・おぼつかない様子でも、歩けるわんちゃんなら時間の許す限り散歩をしてあげてください。
人間でも一度寝込んでしまうと寝たきりになってしまうように、わんちゃんも同じです。

②排泄介助
・高齢犬になると消化の能力が衰えて、下痢をおこしやすくなったり、便秘になったりする場合があります。
・神経系の細胞の減少などにより、尿意をもよおすまでの伝達がうまくいかなくなってしまって、自分の意思とは関係なくお漏らしをしてしまう場合もあります。
・立っているのが難しい子は介助をしてあげ、自力で排尿排泄が難しい子は定期的に搾り出してあげることも必要になります。
・排泄を垂れ流してしまう子の場合はオムツをしてあげます。
・寝たきりで動けない子はオムツをはかせるより、お尻の下にトイレシートを敷いてあげる方がいいかもしれません。
・寝たきりの子は排泄を促す腹部マッサージをしましょう。

などなどとても有意義な時間になりました。

そして、お待ちかねの若奴会。
目玉焼き
今回初登場のハムエッグ!
この会もあと2回で終わりです・・・
なんかすごく寂しい・・・

☆...*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*!☆☆...*・゜゚・
山梨県甲府 太陽光発電・キッチン・浴室・トイレリフォーム・介護リフォーム
ガス・灯油 給湯器工事・網戸

橘田燃料住設店ホームページへ
浴室リフォーム特急ホームページへ
Tel:0120-48-4690(フリーダイヤル)055-233-3361
Mail: info@kitta-nenryou.com
☆...*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*!☆☆...*・゜゚・

ランキング参加中!
↓ポチッとな♪

にほんブログ村 住まいブログ 水まわりリフォームへにほんブログ村にほんブログ村 住まいブログへにほんブログ村にほんブログ村 住まいブログ 介護リフォームへにほんブログ村