2013年2月26日

フェアトレード@ネパール展

まずは・・・フェアトレードって知っていますか?

● フェアトレードとは?
フェアトレードとは、「フェア」な「貿易」のことです。日本語では「公平な貿易」とでも訳せるでしょうか。アジアやアフリカ、中南米の、途上国と言われる国や地域の人たちが作ったモノを長期的に、適正な価格で買い、彼らの生活と生産が持続可能になる、そんな貿易というか、ビジネスというか、消費者運動というか、国際協力というか、そのような活動と言えるでしょう。

フェアトレード製品には、コーヒーやバナナ、チョコレートのような食品から、手工芸品や衣服などがあります。

コーヒーなど、南北間の不公正な貿易の構造が大きな貧困の原因となっていますので、フェアトレードは貧困削減、南北経済格差の是正に寄与します。

またフェアトレードは、有機栽培や天然原料の使用を推奨し、途上国の環境保護にも役立ちます。貧困が乱開発などを生みますから、貧困の削減によって、そのような環境破壊を防止することもできます。

現在、環境破壊のほとんどは途上国で起こっています。

フェアトレードの目的のひとつに生産者のエンパワーメント(権利や知識、技術の向上)があります。必要に応じて技術支援や融資などをおこないます。これによって生産者は、より自立することができます。

生産技術があがったり、ビジネススキルがついて国際競争力があがれば、より大きな収入を手にすることができます。また途上国では労働や人権に関する法的な不備が彼らの取り分を小さくしていることがありますから、権利の拡大は、その取り分を大きくすることにも役立ちます。

もちろん生産技術が上がって、高品質なモノが安定的に供給されれば、私たちもうれしいですね。

このような考え方は、実は日本にも昔からありました。近江(現在の滋賀県)商人の商道徳に「三方よし」というものがあります。

これは「売り手よし、買い手よし、世間よし」と言うものです。この「世間」には「環境」も含まれます。「三方よし」で初めてそのビジネスが持続可能で、みながハッピー、ウィン-ウィンになるのですね。

それではどうして現在この「三方よし」が途上国との貿易には用いられないのでしょうか。理由のひとつには、経済のグローバル化が進んで、サプライチェーン(生産者から消費者までの商流)があまりにも長くなったことにひとつ原因があると思います。

昔のように、生産と消費がひとつの地域内でおこなわれれば、その影響が見えますが、生産と消費があまりに離れてしまったので、私たち消費者は、生産者のことを考えないで済むようになってしまったのではないでしょうか。

現在のグローバル経済にこの「三方よし」を生き返らせるのが「フェアトレード」です。

*http://www.ftrc-jp.org/whatft/index.htmlより引用です。

ということで、28日までですが山梨でも活動している方々がいます。
もし、お時間あったら覗いて見てくださいね♪

日時:2/20~2/28
時間:12:00~18:00
場所:甲斐市龍地3452
ドイツレストラン★ルーヴェ2階(ロフト)
双葉スマートインターから1分!

フェアトレード

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山梨県甲府市
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